STAFF INTERVIEW

スタッフインタビュー

スタッフのインタビュー
ご紹介いたします。

介護士

浜田 翔一

入社6年目

信頼できるフレッシュな職場。これが介護職を続けてこられた理由です

「人と関わる仕事がしたい」––。それが介護士へ転職した動機です。
私自身、それほどコミュニケーションが得意なわけではないのにもかかわらず、介護のように積極的に人と関わる仕事に転職するとは……。人生には時々、不思議なことが起こるものです。

転職活動の際、縁あってコスタリゾン千壽苑を見学しましたが、まず印象的だったのは、施設の隅々まで見せてくれたことです。規定の「見学ルート」をサラッと見せて終わる施設が多い中、これは新鮮な体験でしたし、誠実な印象を受けました。当時新設されたばかり、言ってみれば口コミなどの情報が少ない状態でしたが、それでも「ここで働いてみたい」と思ったのです。このようにして、私はこちらの施設への入職とともに介護職のキャリアを歩み始めました。

今はキャリア6年目になりますが、介護職に就いてみた感想を一言で表すと「やりがいはあるけれど、それなりにハード」。それでも現在まで続けてこられたのは、さまざまなバックグラウンドを持つ個性豊かな同僚たちと意見を出し合って、協力して仕事を進められるからです。比較的新しい施設なので「古いしきたり」や「ベテランスタッフの無言の圧力」といったようなものがなく、新人スタッフでもすぐ溶け込める雰囲気があるので助かりました。
現在はユニットリーダーとして業務の指示を出す立場になりましたが、これからもこのフレッシュな雰囲気は維持していきたいですね。

メッセージ

どのような人生を歩んでこられた方も「人生後半は楽しく過ごせている」と思っていただけるよう、私たち介護士は自分本位な行動を控えて相手を尊重し、入居者の方の生活の質向上に努めなければなりません。こうした心の姿勢を維持できる方、またはできそうだと思った方はぜひ、介護の世界に飛び込んでみてください。幸い、介護業界は未経験・新人でも参入しやすいので可能性は未知数です。
また、働く施設を選ぶときは、あえて歴史の浅い施設へ見学に行くのも手です。私の場合は偶然新設でしたが、やはり建物だけではなく、人も色々な意味でフレッシュなので働きやすいかもしれません。現在、就職活動中の方はコスタリゾン千壽苑にぜひ見学にいらっしゃってください。まだまだフレッシュです。

介護士

加藤 達也

入社5年目

入職5年でユニットリーダーに昇進

責任と共にやりがいも大きくなりました

介護士の友人の話を聞いて介護職に興味を持ったことが介護士を目指すようになったきっかけです。当時は介護業界での経験はゼロ、介護関連の学校に通ったこともなく、当然ながら資格もありませんでしたが、興味とやりがいへの期待を頼りに、思い切ってチャレンジすることに。現在勤務しているピアポート千壽苑には2017年に入職しました。
見学に訪れた際、雰囲気がとても明るくて笑顔の利用者さん多く、給与や休暇、夜勤手当などの労働条件も納得いくものだったことが入職の決め手です。
入職後は大変なこと・上手くいかないこともありましたが、自分なりの努力を続け、入職5年でユニットリーダーに昇進しました。今までのがんばりがしっかり評価されたのだと思うと、やはりこの施設に入職してよかったと思います。
現在は管理職としてスタッフの指導、介護方針策定への参加、利用者さんのご家族への対応など、責任ある仕事を任されています。プレッシャーはありますが、今まで以上にやりがいも大きくなりました。
キャリアの形成と経済基盤の確立、プライベートの充実が実現できている今、社会人としても介護士としても、とても充実した日々を送っています。

メッセージ

介護職は労働環境・条件面が原因で離職率が高いという印象が強いようですが、それは施設によります。ですから、介護業界に興味がある方は施設の説明会や見学会に積極的に参加して、環境や利用者さんの様子、スタッフの言動などをじっくり観察し、労働条件についても疑問点があれば遠慮せず確認するようにしましょう。
介護士は社会貢献度の高い仕事であるほか、「楽しい・面白い・勉強になる」この3点がセットで楽しめる仕事です。人生の先輩である利用者さんと接していると、これからの人生・生活をより良くするヒントが自ずと見えてくことがありますよ。

介護士

安保 守盾

入社2年目

スキルアップを目指して入職

夜勤の経験で介護士としての成長を実感しています

千壽苑に入職したのは介護士として働き始めて6年目になる頃でした。当時勤務していた施設では夜勤がなかったため「介護士としてスキルアップするなら夜勤を経験しておきたい」と思い、24時間体制でケアを行う千壽苑に入職しました。
いつ、何が起こってもおかしくないのが老人ホームですから、夜勤は日中とはまた違った緊張感があります。しかし、その緊張感に耐える精神力と万が一のときに臨機応変に対応する力は、今後介護士として働き続けるなら必須だと実感しています。

介護職8年目にして気づいたのは、介護は自分で考えた工夫や改善策の結果が比較的わかりやすい形で現れる仕事だということ。私の場合は、これがいい具合にモチベーションになっています。
たとえば、表情や行動をよく観察し、心身の状態を把握したうえでお声かけすると、利用者の方の本当の気持ちに気付くことが多々あります。小さなことではあるけれど、自分なりの工夫を加えることで結果的に利用者の方の笑顔が増えてくる––––。これがとてもうれしい瞬間です。
そして、このような仕事の進め方を尊重し、暖かく見守ってくれる施設・同僚には本当に感謝しています。

メッセージ

介護職は行動の結果がわかりやすい仕事だと思いますが、それは介護の現場で得た知識や経験をベースにしているからこそ。机上の学びだけではそこまでの結果・効果は見えてこないと感じています。ですから、これから介護職を目指す方はぜひ、実習の場を大切にしてください。
また、介護士としてやっていけるかどうかは「人間という生き物」「老いること」を受け入れられるかどうかにかかっていると、個人的には思います。最初からすべてを肯定的に捉えられる人は少ないのですが、風通しがよく、スタッフの意見に耳を傾けてくれる施設であれば心が柔らかくなり、徐々に他人を許せるようになってくるでしょう。

保育士

境田 菜緒

入社3年目

「心に余裕を持てる保育」で

毎日充実した日々を過ごしています!

保育士としてのキャリアは5年になりますが、実は途中で一度他の職種に転職したことがあります。しかし、やはり子どもたちの成長と笑顔を見守れる保育士の仕事の魅力を改めて認識し、当園への入職をもって保育士に復帰しました。
入職の決め手は緑豊か環境、少人数で一人ひとりに目が行き届く保育体制、そしてスタッフに心の余裕が感じられたことです。ここなら、私の理想とする保育ができると思いました。実際に当時の直感通り、休暇はしっかり取得できていますし、イベント前の繁忙期を除けば残業はほぼありません。子どもたちともしっかり向き合えています。
現在、わんぱくな年頃の1、2歳児クラスを担当していますが、心に余裕を持てる働き方ができているので日々充実しており、保育士という仕事を楽しんでいます。
これからも、子どもたちに「今日も楽しかったな」と思ってもらえるような保育を続けられるよう、保護者から安心して子どもを預けてもらえるよう、毎日子どもたちと真剣に向き合い、日々の保育を大切にしたいですね。

メッセージ

当園は子どもたちとじっくり向き合える園なので、ぜひ一度見学にいらしてください。また、人間関係が良好で雰囲気もよく、保育士の心の余裕を感じられると思います。
これから保育士を目指す方には改めて、保育士の仕事の魅力を知っていただきたいですね。あっという間に1日が終わるのに充実感で満たされるうえ、子どもたちからパワーをもらえる仕事は、そう多くありません。

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