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STAFF BLOG みなとの森

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介護現場で必要な接遇マナーについて

ヘルパーとして心がけている接遇

 

介護はチームケアです

普段一人で行っていても常に事業所としての一貫性と働く人同士の心くばりがなければ

円滑に進まない。職員がお互いに気持ちよく働くため接遇マナーは必要

利用者様との人間関係にも作用し、節度ある適切なマナーは介護をスムーズにすることができます

現場で働くヘルパーは、利用者様から信頼される接遇マナーを身につけ、介護しやすい現場を

自らつくることが大切である。

 

接遇マナーが必要とされる3つの理由

  1.  利用者様の尊厳を守る
  2.  チームワークよく働く
  3.  スムーズな介護

5つの接遇マナー

○ 身だしなみ

ポイントは清潔感、機能性、安全性

利用者様やそのご家族が「どう感じるか」客観的な視点が必要です。第一印象を決める特に大きな要素

○ 挨拶

人と接する時の基本マナー

手を体の前に自然に下ろしたあいさつの方が、親しみを感じさせます

○ 態度

一般的に人の話を聞くときは、椅子に浅く腰かけ、やや身をのりだした姿勢

座り方 ・ 物のわたし方 ・ 目線

○ 表情

身だしなみと同様に表情も第一印象の決め手

明るい笑顔やアイコンタクトを心がけましょう

仕事がやりやすくなるコ、笑顔はすべての基本

○ 言葉づかい

言葉づかいは「心づかい」ともいわれる

相手と場所を選んでいつでも、誰に聞かれても大丈夫と言える正しい言葉づかいで

相手を敬う気持ちを忘れずに対応する

 

 

親しみとなれなれしさの違いに注意

 

☆ クッション言葉を入れることにより相手に対しての印象が変わる

お手数をおかけしますが・・

差し支えなければ・・・・・・・・

失礼かもしれませんが・・・・

申し訳ありませんが・・・・・・

 

 

☆ 「スピーチロック」に気をつける

利用者様の行動をとっさにとめようとする「抑制」「制限」の声かけをさす

行動を止めたいときには、やさしい言葉に言いかえましょう

 

”私とあなた”という個人的な関係にならないよう正しい接遇を意識して

介護サービスをスムーズにすすめていき、地域の中で役立てるようにつとめていきます

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