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STAFF BLOG みなとの森

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看護師たちのおはなし

看護主任:平成23年度になりましたが、平成22年度は忙しかったですねえ。

          なにか去年のブログも同じフレーズで始まった気がしますが・・。

 

 

看護課長:本当に忙しかったですね。夏の猛暑に始まり、暑さが収まったと思えば、いきなり寒さがきましたね。しかし、幸運なことに、インフルエンザやノロウイルスの発生がなかったのが、本当によかったと思います。

看護主任:そうですね。万全の対策をして、緊張感をもって働いていましたが、とうとう春の訪れを感じる季節になってしまいました。千寿苑の周りも桜が咲いてきていますよ。大きな感染症がこなかったのに、なぜ忙しかったのでしょうか?点滴をされていた方が多かったですね。

看護課長:普通の風邪やそれから肺炎になってしまう方が多かったことが原因でしょうか。嘱託医の先生の指示のもと苑で治療を行い、入院までいたる方は少なかったです。嘱託医の先生との連携はとても大切だと痛感しました。お休みの日でも、薬のオーダーをいただいたり、往診に来ていただいたりと本当にありがたかったですね。

看護主任:先生には感謝、感謝ですね。来年のバレンタインチョコはもっと高価なものにしたほうがいいかもしれませんね。

看護課長:連携といえば、介護職との連携で、「胃ろう・吸引のための研修」を2月に5日間にわたって行いました。

看護主任:研修に参加した介護職のみんなは研修を熱心に受けてくれていたと思います。これからは、介護職にも医療知識や医療技術が必要になってきますね。

看護課長:そうですね。今後ますます、老人ホームの高齢化重度化が進むと思われますが、入所者さまが安全で快適な生活を送れるよう、看護としてさまざまな職種と連携・協働し、ケアにあたっていきたいですね。

看護主任:同感です。

 

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